え〜〜〜?残念ながら未だ車購入ならず!です。。。
それどころか、旧車をほしがる私とピックアップをほしがる妻との関係は、最悪の状態を更新し続けております。という事で、今月号はSMPCやら、車の話やら、いろいろと、、、。そして、今やお気づきの方も多いと思いますが、SMPC会長の事を少し、、、?
まずは車購入の件から、、、。新車を購入せよ!との妻からの指令を無視し続け、編集長に付き合ってもらいラチャダートライアングルへ再び。!発見!フィアット124スパイダー。しかし再塗装の仕事がひどく、“ただ塗りたくった”という状態。この店のおっさんこの車がフィアット124スパイダー打という事を知らなかったらしく、私が車名を言うと、「違うよ、フィアットじゃないよ!」等とほざく。編集長が張り紙を見て「おじさんフィアットだよ!」というと、、、「結構車に詳しいね」ですと、、、。その後は塗装は新しいし、エンジンも調子いいよ、等など。しかし前記のように再塗装の仕事は酷く、室内も“いかにも”というような状態なので変な親父を無視してその場を立ち去る事に。、、、「あっ、ベンツのワゴンだ。」と発見したのが、1983年型、メルセデスベンツ300TD。・・・一見して程度悪し。早速オヤジ登場!「いいだろ、この車は程度良いよ!」と、冷やかしついでに鍵をもって来てもらい車内へ。“程度悪し!”しかしオヤジがエンジン始動。。。良い音してる。この年代のジーゼルなのにメカノイズが殆どしない。「乗っていい?」「いいよ」と、試乗をしてみる事に。・・・エンスト!再始動、、、バッテリーが弱いのかかからない。「ちょっと貸してみろ」と、オヤジ。少しの間をおいて、グゥワーンと始動。なにやらオヤジは「グローを暖っためなきゃダメ!」のような事を宣う。この車はマニュアルで、旧車はマニュアルの方が良い、と考えている私は試乗へ。ミッションの入り問題無し。クラッチのジャダーなど一切無し。パワーもそこそこ。足回りは?へたってはいるものの問題無し。ちなみにジーゼル車特有の排煙が全くなし!エンジンを含めた機関は全て良好!「いいですねぇ」と編集長。「取材費の枠でこれ買ってレストア日記書きましょうよ!」・・・編集長無言。「ねっ!ねっ!ねっ!」・・・編集長、、、無言。お値段は230,000バーツ也。いろいろと話すとオヤジが、「ミッションはオートマに変えられるぜ!30,000バーツくらいかな?」とかフロントガラスにキズがあったのでこれは?と聞くと「3〜4,000バーツくらいかな」じゃ全塗装は?「60,000バーツくらいかな」・・・室内は、、、とあれこれレストアの算段。
ざっと300,000バーツで内外観共にレストア出来る!これは良い!!!
という事で、この車の写真はないんですけど早速山の神に話す。
「300,000バーツで新車同様だよ」…
返事無し。無視。ではではと、ネットで探したこの2台を見せると・・・返事無し。無視。しかも見ない。あ〜こんな事では私の車購入はまだまだ果たせそうも無い状況なのでした。古い車は良いんですけどね、、
ところで皆さん、チョンブリってご存知ですよね?近々取材記をお届けしますが、4ドアのガルウイング!や初期ダットサンの程度の良いものや、古〜〜〜いアメ車。こんな車がゴロゴロしていて、良く見かけるのが、300SE、ダイハツコンパーノ!初期のカローラ等など、、、又楽器屋さんの数が異常に多く、何かを感じさせる街なのです。早ければ来月にもお届け出来ると思います。出来れば私の素敵な古〜〜〜い車で取材に行けると良いのですが。
ではSMPC。今回の会長の作品はコルセア!なに?どうなってるの?デカイ!
実はこれ会長の衝動買い。1/12の完成品でした。何でも5,500バーツだったそうで、パイロットも付属しておりなんと、手足が自由に動きます。実際の会長の作品は、今月ももの凄い生産?量で、メッサー型3機。爆撃機1機。


エンジンまで精巧に作り込まれています。しかし、、、恐るべし会長!何が?
http://www.edoya.bz/ これは会長のブログなのですが是非ご覧下さい。凄い情報満載のブログです。しかも更新も随時されており何時読みに行っても最新の興味深い情報を見ることが出来ます。こんな情報量を処理して、書き込んで、更新して、ゴルフ行って、お酒をグビグビ飲んで、奥さん孝行をして、一体何処にそんな時間があるのでしょう?しかも機体製作工場はいつも目一杯の稼働状態。皆さんほぼ誰だか感づいていらっしゃるでしょうから、一度会長のお店に行き声をかけたら良いと思いますよ!面白いオジサン!?ですよ。
と、今月の副会長の作品は、、、やはり!というか、さすが!というか、あたり前のように今月の作品も凄い!の、一言です。

今回は副会長直々に作品の紹介記事を書いてくれました。
■中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲
■乗員 3名
■エンジン 中島 誉21型 1,990馬力
■最大速度 605km/h
■航続距離 5,300km
この機体が、実戦配備されたころには、もはや航空母艦はなく、艦上偵察機ではなく、たんに陸上偵察機になってしまいました。速度・航続距離が買われ、夜間戦闘機と改造されたもののあります。
今回のデカールは、第762海軍航空隊第11偵察飛行隊です。またサイパン島偵察で、昭和19年(1944) 6月に「われに追いつく敵戦闘機なし」と無電をうったのは、横須賀航空隊の彩雲でした。残念ながらこの日は、天候不良の為、本来の写真偵察は、できませんでした。私の希望では、ミッドウェー海戦ぐらいに間に合えば少し活躍できる場があったように思います。
というように、会長/副会長は実機の歴史までも把握しており、プラモデル製作、という概念を完全に越えたモデラー!であると考える次第です。そして、、、新規加入O氏の作品。
O氏の作品は“海もの”今回は歴史上最も有名な潜水艦、Uボートを作って来てくれました。・・・素晴らしい!さすが中学3年生でプラモデルコンテスト優勝経験があるだけあり、その製作技法はうなるばかり。
会長/副会長/O氏らの作品を見るに、プラモデルは奥の深い趣味だな〜と、つくづく感じ、なんだか“プラモデル”という呼び名が気になってしまう私でした。という事で皆様是非“SMPC”の会合へ遊びにいらして下さい。素晴らしい作品を肴に飲むビール!旨いつまみ!楽しい話、本当に至福の時間が過ごせます。では来月も楽しみにして下さい。
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